町工場の業務管理システムから、グローバル企業の市場調査システムまで、
お客様のご要望にきめ細かく応える、独自の開発スタイル。

規模や業種に最適化したシステムの開発

例えば、販売管理システムにおいて、既存のパッケージを利用できれば時間もかからず、パッケージによっては安価にシステムを導入することができるかもしれません。しかし、大抵の場合、安価なパッケージでは機能が不足し、機能の充実したパッケージでは予算に見合わない上に多くの機能は利用の機会がないということになります。

ゼネフェクトでは、お客様の業務に必要な機能のみを実装したシステムを開発し、必要に応じ機能を追加していくので、必要十分な機能をそれに見合った予算で提供することができます。

要件定義に縛られない柔軟な開発スタイル

従来のシステム開発の方式では、そのシステムに求められる機能を全て定義する「要件定義書」を作成し、開発を始めますが、でき上がってみると思っていた振る舞いではないとか、必要な機能が不足していたと言ったことが少なからず発生します。その場合に機能の追加や修正に必要な要件定義をまたやり直し、追加開発を行うことになるので、要件定義にかかる工数なども含めた追加予算を要求されることでしょう。

ゼネフェクトでは、そもそもご要望がない限り要件定義書を作りません。打合せを行っている段階で明白な機能から開発に着手し、おおよそ1.5から2週間に一度のペースで開発の成果をお客様にご確認いただき、その都度ご要望に合わせディテイルを調整していく、アジャイル型と呼ばれる開発スタイルを取り入れております。

そのためお客様には、開発前の段階では想像しづらい全機能を列挙した「要件定義書」に縛られることなく、常に開発中のシステムに触れながら必要な機能を確認していただくことができます。その結果、でき上がったシステムは、機能の上でも、費用の上でも、お客様のご満足いただけるものになります。

クラウドを利用した再編成可能なインフラストラクチャ

ゼネフェクトではシステムインフラストラクチャをクラウドで提供するAmazon Web Services(以後AWS)を利用したシステムを提供しております。

サーバ実機を購入するあるいは専用サーバをレンタルする場合、最低限必要なスペックやリソースを購入することは難しく、大抵の場合、少し大きめのキャパシティを備えたものを選択せざるを得ません。しかも、連携する他のシステムを新たに開発するとなると、サーバの追加購入が必要となります。そのためフル活用されないサーバにランニングコストを費やすということが多いのではないでしょうか。

AWSによるインフラ構築の場合、基本的には時間単位のオンデマンドでサーバ等リソースを利用することができるので、最初は小規模スペックのリソースで運用を開始し、必要なだけ拡張することが可能です。また、運用を開始したところスペックが過大だったといった場合には、逆に適したスペックに縮小することも可能です。

また、AWSが提供するリソースは、サーバ、ストレージ、リレーショナルデータベース、NoSQLデータベース、メール送信、動画変換などなど、開発に取り入れようと思うとそれなりの環境構築が必要な技術が、下準備ができた状態から利用することが可能なので、野心的な開発をスムーズにスタートさせることができます。

ゼネフェクトでは、このように伸縮性の高いAWSを利用することで、お客様の販売戦略を後押しするシステム開発を提供しております。

※ Amazon Web Servicesは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

リソースの管理から情報発信まで

ゼネフェクトでは、製品情報や生産状況などお客様のリソースの管理から始め、そのリソースを基にした公開情報をホームページに反映するなど、販売促進活動をも支援するシステムを視野に開発を行っております。システム導入や、新たな開発をご検討中のお客様はお気軽にご相談くださいますよう、お願いいたします。

主なクライアント:旭産業株式会社様、株式会社ブリヂストン様 他


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